トランプ現象や極右政党の政党を見て思うこと

今の世界情勢を見て残念に思うことがとても多いです。率直に言えば、トランプが大統領になるとは悪夢としか言えませんし、またフランスなどでも極右政党が台頭し、イギリスでもEUを離脱しました。何故こうなったかと日々考えます。
確かにイスラム原理主義に対するアレルギーは高く、難民に対する不寛容な社会になりつつあり、自由・平等・博愛の精神よりもしだいに自分の国、もっというとその周辺を第一に考える社会になってきたことはとても残念です。トランプ大統領はアメリカ第一主義を掲げ、この第一主義はどの国にも伝播し、将来的には日本もそうなっていくのだろうかと不安感を持っています。移民排斥運動は先進国のトレンドであり、ひょっとしたら日本にも押し寄せるかも知れません。
先進国そのものに余裕がなくなったのかそれとも高い失業率でオレたちの仕事を移民が奪っていると考えているのか分かりませんが、移民の人々頑張ってその国に貢献をしていることを思いやる気持ちがなくなりつつあるのは非常に残念に思うのです。
こういう世の中が続くと人の気持ちも荒れ果てますが日本でも将来的になっていく可能性を考えるととても不安になります。これから高齢者が増え、方々の面倒を見るのはとても日本人だけではやっていけないでしょう。時には外国人の力を借りる必要があります。そこで私はせめてもの日本の中では外国人排斥運動は高まって欲しくないと思っています。モビット審査

シンプル イズ ベストって本当かも

我が家はいつも金欠です。
子供が小さい頃は車好きな夫が頻繁に車を買い替え、ローン続き。その理由として
自分は転勤族なのでマイホームの予定は無い、だから好きな車に乗りたいんだというなんともむちゃくちゃなものでした。
幼稚園に入園してからは予想以上の保育料に驚き、小学校・中学校は義務教育だからお金はほとんどかからないと思っていたのに、何かと集金があります。
上の子が中学校に入学してからは、一体どれだけの万札が飛んでいったことか・・・。
中学校の部活でもユニフォームや道具を買う為に急に高額な金額が必要になったりします。
そして、転勤族の我が家もついにマイホーム購入の決断の時が来ました。住宅ローン、これがやっぱり家計にはきついです。
そして、我が家は子供に乳製品・卵の、私にグルテンの食物アレルギーがあるので、スーパーで売っている市販の物は買えないことが多いです。
アレルゲンを含まない食品を買うとなると普通の倍の値段がしたりします。
最近は上の子だけでなく、下の子が食べる量も増えて、食費がとんでもないことになって夫とどうしたら良いか話し合っているくらいです。
そんな万年金欠の我が家の対処方というか目標はシンプルに生活することでしょうか。
食事は手作りが基本で、レトルトや惣菜は買いません。家族での外食も何ヶ月行ってないかなという感じです。
あとは小さくなった下の子の洋服は綺麗な物は処分したり、譲る前にリサイクルショップに持って行きます。
夫婦揃って本が好きでどうしても増えてしまう本達。よく見るとあまり読んでない物、読んだけど必要なかった物がけっこうあります。そういう本も買取ってもらいます。銀行カードローン 審査 在籍確認
でも、本当は買う前に必要かどうかよく考えることが大切なのだと思います。
あれも欲しい、これも欲しいとついつい買いたくなってしまうので、シンプルな生活、これって意外と難しいなと思います。無理しないで節約生活ができるな人になりたいです。