ズボラでも多忙でも出来る飲み物節約術

日々の生活で節約を意識しても最初の数日で挫折した経験はありませんか。

飲み物の節約で紹介されている方法として、お茶を煮出して水筒やマイボトルで持ち歩きましょうというものがあります。

朝の忙しい時間帯は、洗濯物干しと朝ご飯とお弁当の準備で手一杯ではないでしょうか。

お茶を煮出してマイボトルに詰める時間がない方も多いと思います。

前日の夜にお茶を用意しておいて温め直すという方法もありますが、面倒くさく感じますよね。

それでも、自動販売機やコンビニエンスストアでお茶を買うのはもったいないと感じる方にオススメの方法があります。

皆さんのご自宅に粗品や景品でもらったマイボトルが大量に眠っていませんか。

まずは、飲み口の部分が広い、縦が短く横が長めのマイボトルを用意します。

縦が短く寸胴なので少し不格好ですが、このタイプのマイボトルならではの使い方があります。

お茶には不織布で包まれて外にお茶殻が出ないタイプのものがあります。

このお茶のパックを直接マイボトルに入れます。

熱湯を注いで蓋を閉めます。

たったこれだけです。

お昼休みになる頃には程よく濃いお茶になっています。

マイボトルを軽く振って下の部分に貯まった濃いお茶と上の部分の薄いお茶を混ぜます。

そして、お弁当を食べる前にお箸でマイボトルからお茶のパックを取り出して、お弁当箱の蓋に置きます。

縦が短いマイボトルなので、お弁当用の短いお箸でもお茶のパックを取り出せます。

お弁当を食べ終わったら、ご飯が入っていた部分に使い終わったお茶のパックを入れます。

水分を含んだお茶のパックを入れておくと、お弁当箱のごはんのこびりつきがひどくなりません。

家に帰ってからお弁当箱を洗うときに汚れが落ちやすくて楽です。まさに一石二鳥です。

もう一つお弁当を持参しない方にオススメの方法があります。

紅茶や緑茶のティーバッグを使う方法です。

ティーバッグはカップ一杯を想定していますからお茶の葉の量が少量です。

それなので微調整がききます。

前日の夜にティーバッグの取り出し用の糸とホチキスの針を外して置きます。

ホチキスの針を外す時に不織布の部分を破かないように注意してください。

朝は、前日準備したティーバッグをマイボトルの容量に合わせて1~3個入れてお湯を注ぐだけです。

外でお茶殻を取り出す手間がありません。

この方法で一点注意していただきたいことがあります。

お子さんのマイボトルでは絶対にやらないでください。

取り出し用の糸を外したティーバッグはお子さんの誤飲の原因になります。

子どもは中身が気になって、マイボトルの飲み口の部品を外してお茶を飲もうとするかもしれません。そ

の時に糸を外した小さなティーバッグが喉に突っかかる危険があります。

最後になりましたが、この方法で作ったお茶はその日のうちに飲みきってください。

衛生面を考えて飲み残しは捨ててくださいね。お金借りる