節約とポイント加算による生活費の合理化

近年、給料が上がったというニュースが多々報じられていますが、実感わいてない方も多いと思います。

なぜなら、消費税8%の時代ですので、1,000円超える買い物をすれば、100円近い消費税を支払わなければならないからだと私は感じています。

私自身も所得が高い方ではないので、どうすればお金が貯まるか考えました。いろいろとネット等で調べていくうちに、節約とカード決済によるポイント加算の方法が一番簡単だと思いました。

それでは、具体的な節約としては、大手スーパーで買い物をするときは特売品は勿論のことですが、大手スーパーのプライベートブランドのものを購入するようにしました。

大手メーカー品と比べると1品10円は違います。今では、加工品から調味料まで幅広くあり、味もそこそこ美味しいので、お勧めします。

1品10円しかと思う方もいるかと思いますが、食料品は生きていく以上、削るのに限界があり、また必ず毎日消費するものです。

一ヶ月、普通に食費に40,000円かかっていたとすれば、プライベートブランドものを確実に使用していけば2,000円は削減できます。

どうしても美味しいものを食べたければ、休日に自分のご褒美として食べれば良いのです。

平日は、一生懸命働いて、プライベートブランドを消費し、休日は、自分のご褒美として美味しいものを食べれば、生活苦にならないはずです。

次に、クレジットカード決済によるポイント加算です。

クレジットカードには一括払いの他にリボ払い等ありますが、必ず一括払いにします。

リボ払い等は金利がついてしまうので、その金利負担は無駄ですので、一括払いにしましょう。

クレジットカードはこわいという方もいますが、きちんと家計簿をつけていれば、自己管理ができ、収支がはっきりしますので、家計簿をつけることは大切だと思います。

そして、なぜ買い物をする際は、現金決済でなく、クレジットカードの一括払いをお勧めするか、それは、金額に応じてポイントがつくからです。

たいてい、100円の買い物に対して、1ポイントがつき、1円として使用できます。

これを利用して、食費や交際費で月に60,000円、公共料金20,000円、携帯電話代10,000円だけで、一ヶ月で900円ものポイントが最低つくのです。

また、クレジットカードによっては、キャンペーンもやっておりますので、それを利用すれば、更にポイント加算されるので、キャンペーンもチェックすることも大切です。

以上、2点について述べましたが、日常生活でちょっと工夫するだけで、数千円もの出費の削減ができます。

その他にも、いろいろと細かい方法があると思いますが、生活に負担なく、簡単にできるものをまずやってみましょう。バンクイック 審査基準

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