安部談話についてあれこれ。

安部談話が発表されました。村山談話の四倍ほどの分量の数千文字に及ぶ長いものです。

逆にいえば、村山談話はせいぜい千文字少しだったということです。

村山首相が、わずか千文字程度で戦後五十年の節目の談話を出せといわれればどうでしょう。普通に考えれば怒ると思います。1万文字でも足りないというのが普通の感覚でしょう。しかし村山首相は誰が出せとも言っていない談話をわずか千文字程度の内容で出しました。

これは大変不思議な話でしょう、大して関心がないかのような態度ですが、わざわざ出すのだから関心はあったと考えるしかありません。

別に長ければ内容がいいということでもないでしょうが、普通は何でもかんでも入れたくなって当然でしょう。それがわずか千文字。

大して考えがないといわれても仕方ないのではないでしょうか。

それに比べて、安部談話は相当に長いものです。

侵略や反省といった書いてほしいと頼み込まれていた文言を書いてあげるという慈悲に満ちた内容ではあるものの、全体として価値があるものかはまだ分からないでしょう。

長ければいいという物ではありません。しかしやはり長いと、いろいろ言いたいこと、考えていたことがあったのだろうな、とは思います。

とりあえず、安部首相には正しいかどうかはともかく深い考えがあることだけはこれで良くも悪くも明らかになったのではないでしょうか。
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