トランプ現象や極右政党の政党を見て思うこと

今の世界情勢を見て残念に思うことがとても多いです。率直に言えば、トランプが大統領になるとは悪夢としか言えませんし、またフランスなどでも極右政党が台頭し、イギリスでもEUを離脱しました。何故こうなったかと日々考えます。
確かにイスラム原理主義に対するアレルギーは高く、難民に対する不寛容な社会になりつつあり、自由・平等・博愛の精神よりもしだいに自分の国、もっというとその周辺を第一に考える社会になってきたことはとても残念です。トランプ大統領はアメリカ第一主義を掲げ、この第一主義はどの国にも伝播し、将来的には日本もそうなっていくのだろうかと不安感を持っています。移民排斥運動は先進国のトレンドであり、ひょっとしたら日本にも押し寄せるかも知れません。
先進国そのものに余裕がなくなったのかそれとも高い失業率でオレたちの仕事を移民が奪っていると考えているのか分かりませんが、移民の人々頑張ってその国に貢献をしていることを思いやる気持ちがなくなりつつあるのは非常に残念に思うのです。
こういう世の中が続くと人の気持ちも荒れ果てますが日本でも将来的になっていく可能性を考えるととても不安になります。これから高齢者が増え、方々の面倒を見るのはとても日本人だけではやっていけないでしょう。時には外国人の力を借りる必要があります。そこで私はせめてもの日本の中では外国人排斥運動は高まって欲しくないと思っています。モビット審査

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